「公演終了して」

5/24(日)ルネこだいらにて、ダンスコレクションvol,5が終了し、1週間以上が経ちました。
ご来場くださったお客様、出演を決意し頑張ってくれた生徒の皆さん、キッズの保護者の方々、スタッフさん、そして受付等のお手伝いしてくれた方々、記録のビデオとカメラの方、ありがとうございました!

 

講師の千瑞子ちゃん、友紀ちゃん、お疲れ様ーー!小口先生ありがとうございました。

 

毎回大変な衣装作成。
他人の衣装作りに何回も何回も通ってくれた方、リハーサル後に残って作ってくれた方、中には服飾のプロの方もいて、知恵と手間をありがとうございました。そんな方々のお蔭で、皆胸を張って舞台に立てました。
その他、音楽や連絡事項、公演やスタジオの宣伝等をパソコンとネットを使って手伝って頂きました。本当にありがとう!!

 

今回も満員御礼でした。

 

今回は恩師の橘先生に衣装をお借りし、いつもより豪華になりました。それに合わせるため、生徒の皆さんには頑張ってヒールも沢山履いてもらいました。

 

GP-6994今回私は出演したので、袖からのぞきお客様の笑顔や高揚したダンサー達の横顔はしっかり観ましたよ。(お客様の顔が見られるってのは、見切れているということですけどね。。)

 

写真:Hiroyuki Yamaguchi

 

うちのスタジオは、キッズからお孫さんのいる世代まで幅広い年代の生徒がいるので、とにかく一人一人が輝けるようにと、それを一番に考えて作っています。
どの団体もそうだと思いますが、出演者の実力と気持ちの温度差やダンスの価値観の違いは必ずあるもの。
リハーサルも「年配の方や初心者が疲れすぎてしまわない様に、怪我してしまわない様に、集中できる時間内で」と工夫しています。
皆でそれを理解し、補い合い、助け合い、当日見てくれたお客様がに笑顔になってくれるのが、私の次への活力となると感じます。

 

私の体は、まだまだ納得の行ったものになりませんが、数年かけて少しずつ取り戻し、戻せない分は新たな何かを習得して行きたい、と思っています。

 

今回の発表会の出来がどうだったのか? 全体としては、今回来場してくれたお客様が来年も来てくれるかどうかでわかると思います。
個人としては写真に残ります。良いダンスは、良いショットで沢山撮って頂いていると思います。 ビデオだと、しっかりとしたアングルや観やすい大きさで追われて映されているはず。

 

終って、昔プロとして踊っていたある生徒さんが言っていました。「発表会といえども、お客様は、プロ、アマ関係無く観る。昔の自分をかなぐり捨てて踊らないと、、」。私もそう思います。昔は昔です。今の体と心で、どうなるかわからない所で必至に踊る姿が美しいと。
舞台に乗るという事はドキドキとして楽しいかもしれませんが、発表会といえど観客の目は厳しい。良い時だけ次のステップへの答えが帰って来るものと思っています。
今週の生徒の皆さんは、とても熱心にレッスンを受けてくれている様に感じます。きっと、色々考える所があったのだと思いました。

 

さて、発表会場となる市民ホールの場所とりは、通常13か月前です。
先日の月曜日、希望会場のくじ引きに行って参りました。・・・内心、まだそんな気分じゃないのですが。
私の他に40名ほど、くじ引きに来ていました。

次回、狙うは大ホール!土日は月に4回だけ。しかし運良く6番のくじを引きあて、ドキドキと待ちました。

1~5番の方は、小ホールと練習室希望の方も居て、ぎりぎりで大ホールをゲットできました!次は来年の7月ですよ、生徒の皆さん!!「友達呼びたいのにチケットが無い」て事はないですよ~。

 

RH-8085これから半年くらいは体作りと情報収集、残り半年はまた発表会の準備となりました。しばらく外部へのレッスンや観劇も減っていたので、どんどんやりたい。

 

写真:Hiroyuki Yamaguchi


[Posted by kumiko at 2015年06月3日]