足裏のセンサースイッチ

お久ぶりの更新です。
股関節の内視鏡手術を受けて15週が経過しました。3か月半ね。
私の3週間後に同じ手術を同じ先生に受けた巨人軍の久保選手は
とっくにジョギング&自主トレ始めて、開幕に間に合いそうなのに、
私と来たらまだ真っすぐ歩くのに一苦労&片足立ちが苦手と来ています。
まあ、年も20歳位違うし私は両足手術だし焦ってもしょうがないけど。。。焦ります。
でも、一生持たせないとね。大事にします。
所でそんな感じで毎日あがきながらリハビリ真剣にやったり、たまにさぼったりしていますが、
最近こんな事に気付きました。
「足裏にはセンサーがある、そしてそれはスイッチなのだ」と。
まあ、インソール作っている業者のかたはとっくに御存じかと思いますが。
どういう事かというと・・・・・・もったいないから書くのやめようかな?
うそうそ。
健全な身体だと自然にできちゃうから頭で考えた事なかったのですが、
『踵(かかと)着地はお尻(肛門付近)、エッジ(足裏の外側)着地は中殿筋、
拇趾球(親指付け根)着地は内転筋、拇趾球全体着地(親指から薬指位まで)はハムストリング(裏もも)に力が入る。』
と言う事。
ついでに言うと
『指だけに乗った瞬間エネルギーが指の間から逃げ、脚やお尻から力が抜ける。そして衝撃が骨に直接行く。
従って足指には乗らず指の付け根でストップして土踏まづを引き上げた方が良い。
だから足指はグーにならずに自由に伸びていて外反拇趾もこれで防げる(はず)。』
と言う事。
但しジャンプの着地は指で衝撃を受けてから。
なんてとてつもない細かい事を私なりに発見したのであります。
足裏にインソール作る時、内転筋が不足して靴が外ばっかりへる人や豆が出来る人は
拇指球に強く体重かかるようにすればいいって事です。何たって足裏はセンサースイッチなのですから。
また、高く足をあげたいダンスをやっている人は、軸の外側にのって足をあげてはいけない。
何故ならエッジで床を踏むと中殿筋が働き股関節を安定させてしまうので、
しっかり拇指球側にのって股関節が自由のまま足をあげ、上の方で少しはずして行く。
※中殿筋は股関節を立っている態勢で外れないようにする働きがある。
誰が読むのでしょうか?このブログ。。。。。。難しいよですよね。


[Posted by kumiko at 2012年02月3日]