救急車

一昨日夜中に母が苦しみだした。今までも何回となく発作を起こしたことがあるのだが、昨日はあまりに激しく苦しみガタガタ震えていたので救急車を呼んだ。
5分と経たぬ間にピーポーが遠くから聞こえ家の前に物々しく止まった。
頼もしい救急隊員3名がAEDやら心電計やらなんやら持ち込み、あっという間に母の身体は線に繋がれた。
…そこからが長かった。なかなか病院が見つからない。
苦しむ母の枕元で30分ほど電話をかけ続ける救急隊員。たまに母に「大丈夫ですか〜ごめんなさいね〜必ず見つけますからね〜」と声をかけ意識を確かめる。
話には聞いていたが、本当に日本の救急医療の崩壊を目の当たりにした一夜だった。
その後遠ーくの病院に30分もかかって運ばれ、明け方無事に戻って来ました。
何処が悪いのか?
長生きして欲しい。


[Posted by kumiko at 2009年06月23日]