「ダンスお稽古、継続の仕方に付いて。」

お仕事を立派に持っていらっしゃる方や主婦の方がダンスを趣味として続けて行くにあたり、スタジオに来た時が踊る唯一の楽しい時間であり息抜きの時間と思います。

 

自分の体にのみ集中し、汗をかく。最高の趣味ですね。

それ以外は仕事であったり家族の事であったり気が休まない・・・なんて方が当スタジオには沢山通って下さっています。

 

習い事をするなら、せっかくなら上達したい!
しかし特にプライベートで練習する暇も場所もないから、スタジオへ行ったら先生の言いなりに先生の真似をして身体を動かす。
その方法でも十分ダンスは楽しめます。

 

しかしながらそれは1~2年が限度と私は考えます。なぜなら体や考え方は人様々だから。
骨格、筋肉の質、癖、思考、ダンスに関する好き好きの方向性。
誰かがこのダンス好き、と言ってもあの人は嫌いだったり。
それは先生と生徒でも一緒。

 

「同じスタジオの○○さんは何だか最近柔らかくなった。」とか「何年も経つのに回れない」などなど。余裕が出てきて周りを見始め、結局の所ダンスをするにも他の社会と同じです。
こんな感情は無駄。楽しむ事の邪魔になる。

 

自分には他の可能性があることを知りましょう。それは心を静かにすると聞こえてきます。

 

ダンスを趣味に決めたからには、やはり先に進み続けるべきではないかと私は考えます。
人間に生まれたからにはそれが本能。

 

勿論「私は汗かけばそれで良いの」と言う方にはとやかく言うつもりはありませんが。

 

定期的な稽古する場をしっかりと決め週に1~2回以上は身体を動かし(身体は1週間に1回では忘れてしまいます。)、たまに刺激を求めて違う先生やWSを受けてみる。マンネリは禁物です。

 

ところで宣伝です。
違う刺激といえば、プライベートクラスを設けました。
私、柳下が講師です。
普段の多人数でのクラスでは疑問があっても解消されず数ヶ月、数年経っていることがありましたら、何なりとお気軽にお申し付けくださいませ。
予約制です。日時と何をやりたいか(ストレッチや芯の作り方、音楽の聞き方やリズム、表情etc)をお知らせください。

料金はこちら


[Posted by kumiko at 2014年05月1日]