北千住まで

昨日、知り合いが出ていた現代舞踊協会の舞台を、北千住駅前の劇場へ見に行った。
もう20年前くらい前からのダンサー友達が最近身体を壊し、久々の舞台という。
舞台後,身体は大事だという話などでお互いねぎらった。
そういえばおやじダンサーズのうちの一人とも知り合いで、これまた久々に客席でご挨拶し「お元気そうで」と言ったら「そうでもないんです…」なんて答えが帰ってきました。
嫌ですね、歳をとるのは。
色々な振付家の作品をオムニバスで観られるのだが、見た内容で振付家が何考えてダンスやってるかわかって、とても興味深かった。
あ、知り合いが出ていたのは面白かったですよもちろん。あと武元かずこさんのもさすが面白かった。。他は結構、なんでそれ?誰のために踊ってるのかさっぱり分からん。という作品が多かった。
私の見方が偏屈なのか?
惰性で踊るのは止めて欲しい。下手でも情熱があれば舞台に立つ意味はあるってもんたが。
しかしそんな中必ず、楽しそうに踊るダンサーや、しっかり鍛えた身体のダンサーは必ず一人いるもので、そんな人を見つけて喜んでいる私である。
現代舞踊協会なのにハワイアンやフラメンコも見れた。
フラメンコはすごく興味深かった。
あの歌声を今回全部生で聞けて、皆さんなんとも趣がありました。お得!
あと、あの足を大地に踏みつけるという行為はやはり、相当なテンションがないと出来ないなあ、、と。
皆さん群舞なのにまぁ色んな表情が合ってこれでもか!とがに股で踏みつけてておばちゃんみたいで(良い意味で)迫力がありました。ナルシストが多い。思わず客席から乗り出した。
趣味でやってたら、日頃の鬱憤もさぞかし吹っ飛びそうだ。
何でも良いからやはりいがあるものは、見ていて面白い。
私も習いたい。と思わせてくれました・・・きっとやらないけどね。
私も8月はそう思わせないと、られるか?

[Posted by kumiko at 2009年05月30日]