「ダンスコレクションの下準備」

衣装ケース

6月末の発表会のリハーサルスケジュールや衣装の構想などを練っています。

 

いつかは全ての衣装をプロに任せてダンスだけ考えたいと思いながら、スタジオを始めて10年が過ぎました。
お金の問題もありますが、結局デザインして作るのも好きなのかも知れません。

 

毎年毎年何十着と作って行くうちに、こんなになってしまった。
それぞれがふわっと入っているのではなく、ぎゅーと入っていて密度はカチカチです。
蓋がはじける寸前のもあります。。。

 

まだベランダに、防水のケースが5箱あります。

布1

 

布もこんなに!天井にも巻物が沢山。これは鏡の裏のプチ倉庫です。
足りないより良いだろうと、毎回多めに買うので残る残る。

 

今年はレンタル?リメイク中心で行こうかしら?いや待て、あのダンスと曲に合う衣装は無い、、、などと、昨日の日曜はスタジオにて1人で衣装を引っ張り出し、あ〜でもないコーデモナイと思いを巡らしました。

 

久しぶりに衣装を自分の身体に合わせてみるとテンション上がります。
大鏡の前でこんなポーズ、こんな振付、と体が自然に動きます。

でも昨日のスタジオはとても寒くて長くはやっていられなかった。ダンスの衣装はペラペラのものばかり。

衣装の構想や作るのは暖かい時期が良いな、、などと言っていられない。

布2

 

さてどこまで衣装は増えるのでしょうか。
今回は帽子を買う予定だしなあ。これがかさばるのですよ。

 

所で今日の月曜初級クラスには親子で来てくれた方がいらっしゃいました。
親子っていうと子供が小学生・・・なんて想像するともいますが、
なんとお子さんは社会人の男性でした。
お母様と同じでものすごーく真剣に受けて下さったので、私もたのしかったです。
お芝居をやっていらっしゃるとかで、とても身軽でリズム感があるかたでした。
お役にたてたかしら?


[Posted by kumiko at 2014年03月3日]